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【ミールス】106 サウスインディアン 福岡天神店【オススメ】

106 サウスインディアン 洋食ランチ
106 サウスインディアン
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106 サウスインディアン

北九州の有名店だった「106 サウスインディアン」が、福岡天神に移転、博多華丸・大吉さんから花が送られたり、今田耕司さんと訪れた時の写真が店頭に飾ってあります。

元インドの5つ星ホテルのシェフであり、ミュシュランにも掲載されたインド料理店です。南インドの料理、ミールスを提供するお店で、人気店です。

106 サウスインディアン 福岡天神店のメニュー

  • 平日ランチ 1080円(選べるカレー、タンドリーチキン、パパド、ブーリ、ナンまたはライス、ドリンク)
  • 平日ミールスランチ 1296円(ドリンク付き)
  • 土日ミールスランチ 1598円(ドリンク付き)
  • 土日祝ランチ 1490円~(ドリンク付き)

ミールスとは南インドの定食のことだそう。ラサム、サンハール、クットゥ、ポリアル、パパド、プーリ、インド米、ヨーグルトが盛られてます。

ラサム(トマトスープカレー)、サンバール(豆カレー)、クットゥ(野菜+ココナッツカレー)、ポリアル(日替わり野菜炒め)、パパド(豆のおせんべい)、プーリ(あげぱん)

カレーの辛さは調整できます。

  • 3辛~ +50円
  • 10辛~ +100円
106 サウスインディアン
106 サウスインディアン メニュー

他のインド料理店では食べられない南インド料理を食べられます。

106 サウスインディアン
106 サウスインディアン

南インドの定食 ミールス

ミールスの食べ方を知らずにミールスに注文。ミールスmealsは南インドの定食です。本来は殺菌力のあるバナナの葉を皿の代わりに使い、カトゥリという銀色の食器を使うようです。バナナの葉の代わりに使うのが、銀色の大皿、ターリです。このお店のミールスは、野菜だけのカレーでした。

106 サウスインディアン
106 サウスインディアン

左側のカトゥリにより濃度の濃いものが入れられています。

ターリの中央にご飯が盛られており、カトゥリに入ったカレーが並べられています。中央に盛られたご飯と一緒にあるのが 「パパド」。豆で作ったインド煎餅です。 パパドを細かくしてご飯にふりかけたりして食べます。カトゥリの左端にはヨーグルト。このヨーグルトもご飯にかけて食べると美味しいそうです。ヨーグルトをご飯にかけて食べるという発想がなくて驚き。隣のテーブルの方は、最後にはヨーグルトも含め全部のカレーをカトゥリから出し、ご飯に混ぜて食べていました。これが本当の食べ方だったのでしょうか。

ミールスの作法

ミールスを食べ方がわからなかったので調べてみました。

ミールスは濃度の濃いものから順番に食べていくそうです。
※参考 南インドのかおり→ spicekiss.exblog.jp/17603837

クートゥ(クットゥ)

南インドの豆と野菜のスパイシー煮込み料理

ダール

豆カレー、ダルカレーは一般的に良く知られています。

サンバール(サンバル)

南インドのスパイスの利いたスープで茄子や大根など野菜を煮込んで作る。

ラッサム(ラサム)

南インドのスープ。トマトや果物を煮たもので、酸味と辛味が特徴である。

106 サウスインディアン
106 サウスインディアン

私の注文はカレーとナンにサモサとサラダとドリンクが付くランチです。カレーやドリンクは数種類から選択できます。

106 サウスインディアン
106 サウスインディアン

ナン

106 サウスインディアン
106 サウスインディアン

サモサはインドのコロッケです。

次はドーサランチを食べてみたいと思います。

ドーサ

南インドのクレープ。米とウラッド・ダールから作る。

106 サウスインディアン 福岡天神店の情報

福岡 天神の国体道路裏手、今泉にお店はあります。ハンバーガー店 ハングリーヘブンと同じビル内にあり、人気店です。

106 サウスインディアン 福岡天神店
福岡市中央区今泉1-18-4
092-791-1065
11:30-15:00 LO14:30 17:00-23:00 土日11:00-23:00 LO22:30
定休日なし
https://twitter.com/106southindian
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